2010年01月19日

風が吹いても痛くなる「痛風」

生活習慣病の主な症状
通風①
通風とは、血液中の尿酸値が高いことで、関節などの組織に尿酸が結晶となって蓄積し、結晶を白血球が除去しようとして関節内に炎症が起こり、痛みが出ることをいいます。通風の原因としては、肥満や、飲みすぎなどがあります。また男性に圧倒的に多く起こります。

生活習慣病の主な症状
痛風②
痛風の症状は突然起こります。ひどい足の関節痛があり、じっとしていても痛むことがあります。多くは足の親指の付け根が痛みだし、腫れて熱をもちます。診断としては、痛みとして現れる以外には、尿酸値が9mg/dl以上となると痛風が起こりやすくなるといわれています。健康診断で尿酸値をチェックしておくことが大切です。

生活習慣病の主な症状
痛風③
痛風は肥満を改善することで、尿酸値が下がり、良くなります。食事で摂取するエネルギーを制限し、運動などで消費するエネルギーを増やすことが大切です。また尿酸値を上げるプリン体という成分の摂取を控えましょう。プリン体が多い食品は、いわし類、内臓類、肉類などがありますが、食べ過ぎないようにしましょう。

生活習慣病の主な症状
痛風④
痛風では他にも尿を排泄することも大切です。水分を1日2000mL程度の飲むようにしましょう。また同じ水分だからといって、ビールは他のアルコール類と比べても、プリン体を多く含んでいるので注意が必要です。





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Posted by ボディバランス研究所 at 23:20│Comments(0)
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